だらしなく飽きやすいそして、低学歴・・・ (低学歴で頭が悪いのでかなり読みにくいはずです。脳内変換宜しく)
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一気に書いてると段々眠く・・・
新たに田中が仲間に加わってしばらくが経った
俺たちは相変わらず休み時間には雑談トイレに篭っていた

ある日の体育の時間
体育は2つのクラス合同で男女別々にする決まりだ
男子はサッカーの授業だった

ルールは1つのクラスで2つのチームを作って計4チームコートは1面
前半5分後半5分ロスタイム無しで負けたチームが抜け他のチームが入るルール
だから勝ち続ければずっとサッカーが出来るのだ

さて、チーム分けは・・・
明るいグループ5人と俺1人そして中立の奴らorz

そしてポジションを決める
ゴールキーパーは人気が無かったのでジャンケンで前半後半のゴールキーパーを決める
結果は俺が最初に負け次は明るいグループの1人・・・

俺は自信が無かったから
「失敗したらごめん」と先に謝っておいた
すると明るいグループの仕切り役が
「いいよ頑張れば」と言ってくれた

ちょっと見直した
前半の結果は0-0
俺は相手のシュートを2回ほど防いだ

そして後半
俺は「俺の力見せてやんよ」とわくわくして時
仕切り役が
「ごめんもう1回キーパーやって」と言ってきやがった
俺は「なんで?あいつが今度するんじゃないん?」と言ったが
「勝ちたいから」と笑顔で言われた

仲のいい友達も出来た俺はいじめられてた最初の時に比べてちょっと気が強くなっいたので
ちょっと切れて言った
「ふざけんな!俺は守らないぞ」と
しかしそいつは何も言わず走っていった

そしてその試合俺はゴールの前に立ってるだけだったwww
敵が来てもボーっと立っていた
当然簡単にゴールを決められ試合に負ける

俺は心の中で「さて修羅場が始まる」と思っていた
遠くから仕切り役が俺の方に歩いてくる
明らかに怒っている

そして「お前何やってんの?」と言われて
俺は「俺の番じゃなかったし俺は守らないって言ったじゃん」
っと返した

おお俺つええええ

すると「ただ身長が高いだけのでくの坊やん」
っと言い仕切り役はコートを出て行った

それから他のチームが試合をしてまた俺たちのチームの番がきた
俺がコートに入ろうとしたら仕切り役が
「お前は入らんでいい来るな」とか言ってきやがった
俺は無理に入っても良かったけど「分かった」と言って
みんなが休んでる所に戻って座って見ていた

すると山田と田中が「どうしたん?」と話しかけてきた
そして俺は状況を説明した

田中は「俺だったら殴ってるな」と言っていた

俺は人を殴る事が出来ない小心者さ

そんな感じで体育の時間は終わり
俺と明るいグループはかなりの敵対関係になった

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